2011年2月28日月曜日

地元の名産品になるか?















できました!コンパクト電気自動車!

スモールEV うちのお客様が一生懸命気持ちを込めて
つくりました!

群馬大学次世代EV研究会と共同で開発した

マイクロEV「μ-TT2(マイクロティティーツー)」
この間乗りましたが軽快!軽快! 時速70km
くらいはスピードもでそう!とのことでした!



















詳細は以下の通り
μ-TT2は第一種原動機付四輪自転車(ミニカー)規格に準じた1人乗車のマイクロEV。
スチールのフレームにFRPボディをまとう。ドアは右側だけにある。

走行性能は定格出力0.6kW(最高出力4kW)
最高速度時速55km
登坂性能10度
航続距離約30km
バッテリーは約1.6kWhのリチウムポリマー電池
満充電には家庭用100V電源で約3時間
車両重量295kg
ブレーキは4輪ディスク
タイヤは軽自動車サイズ(135/80R13)

今後は販促イベントを企画してもっていこうと考えてます!

これも地元に直接的な経済効果があります!



ちなみにこれが原型です! 

これでレースを街中でやったら一台イベントに
なるので、後で企画します!








2011年2月25日金曜日

お客様支援 銀行さんのツボ

昨日は地方銀行の支店長さんと一緒に

事業者 + 銀行さん +  当社 三者間で

「三方良しミーティング」を行いました!


今回の案件は2千万円ほど、地銀さんプロパー

で引き受けてくれそうな金額です。

私の好みですが、好感触の支店長さんでしたので

なんとかご協力して頂き、三方良しの良縁になるように

していきたいと思い話しは進行しました。


まず、銀行さんから良縁で融資を受けるポイント

1. 会社を含め、話しに実在性がある
2. 自分の説明がしっかりできる(当たり前ですが)
3. 融資の目的が明確
4. その銀行さんを選択した理由
5. 融資額がその銀行さんの支店決済額であれば
  話しが早く進む。(地銀では3千万円程度)
6. 保証協会ともめごとを起こしていない
7. 事前に預金をある程度しておくと好感触

その後の業績の推移が関係してきます!

業績が最近かんばしくなくても、問題ありません。

今回の支店長さんの素晴らしいところ!(これは、
自分ができる人になることにもつながるかも!)

1. 話しを前向きに捉えてくれる
2. 仲介者の立場を立ててくれる
3. フットワークが軽く行動が早い
4. できないことにはしっかりと理由をつけて説明してくれる
5. 自分の利益よりも相手の最善を考えてくれる

まだまだあると思いますが、このようなことかもしれません!

支店長になれる人はやっぱり凄い!と実感しました。

2011年2月23日水曜日

海外進出支援のビジネスチャンス

企業の海外進出と銀行は切っても切り離せない













 全国の地方銀行約20行は、日本貿易振興機構(ジェトロ)や国際協力銀行と提携し、
融資先企業のアジア進出を支援する方針を固めた。関係者が21日明らかにした。
 地銀側は今春以降、中国やベトナムなどにあるジェトロの現地事務所に職員を派遣
するほか、国際協力銀行の仲介により顧客企業が現地通貨での融資を受けられるよう支援する。多数の有力地銀が連携し、地元の中小企業の海外進出を金融面から支援する試みとして注目されそうだ。

ジェトロへの職員派遣を検討しているのは、横浜銀行や七十七銀行(仙台市)、池田泉州銀行(大阪市)、近畿大阪銀行、百十四銀行(高松市)、鹿児島銀行など。
第二地方銀行や信用金庫からの参加も期待される。

銀行には中小企業に乗り出す銀行と乗り出せない銀行にわかれます。

さて、銀行の選びかたも積極的か否か・・・。

ということになりそうだ。

企業にしても積極的に協力してくる銀行と取引をしたいと思うだろうし、

企業が相談するとしたら、まず

1. 海外進出に対応してくれる銀行かどうか?
2. とことん面倒みてくれるか?
3. 提携先等をしっかりともっているか?
4. 実績はあるかあらゆる事態に対応してくれるか?

だと思います。


では、融資が決定した後の現地は誰が企業のサポートをする
のでしょうか?

銀行? コンサルティング会社? 社労士? 会計事務所?


そう考えると、国内で冷え切っている士業業界では、

誰でもどこでもビジネスチャンスになるはず!

さて、そこで士業がビジネス化させるポイントは?

1. まずフットワーク軽く相談を受ける
2. 相談できるプロフェッショナルと連携をとる
3. 協力してもらえる銀行を探す
4. 現地を視察する
5. 自社のビジネスエリアを決めておく
6. 進出したい企業を発掘し、協力会社等のネットワークで対応する

これでビジネスに参入できると思います。

地方であっても意外と身近に外国人がいるものです。そこで、

進出したい国の出身者を探し、身近な情報を入手します。

そこでは、大学と連携してもいいのではないでしょうか?

例えば、会計事務所が地元の大学と連携し、企業の進出支援を
行う!

銀行、提携のコンサルタント会社、大学、会計事務所
これらがタッグを組めば企業の支援は必ずできます。

まだまだ、ビジネスエリアは際限なく広がるものです。

2011年2月17日木曜日

日本の中小企業はインドで勝てる!


この方を知っていますか?
ITTR社長 サチン・チョードリー(36)

この人と話しをしました


鳥取県と連携し、日本にインドのIT技術者を呼び寄せる事業を立ち上げたインド人ベンチャー、
ITTR社長のチョードリー氏が見いだす「地方」の可能性。

インドで初めての居酒屋「IZAKAYA」を出店し、昼も夜も大盛況!


この方

なんとも日本語が上手! プレゼンも上手!

カタコトやたどたどしさは全くなく、日本人よりも正確な日本語を使って

いました。

身長は180cmあるかというほどのすらっとした体系にピシッとした高級のスーツ
を着て格好いい!

36歳とは思えないほど落ち着きと風格があり、できるビジネスマン

というような面持ちでした。

彼のインドのお店で流行っているもの・・・

それは、「鶏モモ炭火焼」らしい

インド人はタンドリーチキンを良く食べる。

その影響もあり、鶏肉に対する市場は大きい!

爆発的なヒットのようです。

この味にほれ込んだトップ女優がお店のCMを

無料で買って出たほど。

インド「IZAKAYA」に関する記事はこちら


この居酒屋はテストマーケティングに使用し、
インド人が好む日本食の普及を目指すそうです。


彼のセミナーで日本の企業がダメな理由を述べてました。

①ビジネスに対する欲がない
②行動と決断が遅い
③マーケティングができていない


これを聞くと「なんともなさけない」という気持ちになります。

しかし、これを克服できる企業は絶対に海外で勝ち残れる!

これから勢いの良くなる国は市場は?
そこには何が不足している?
ガバメントセグメントとコーポレートセグメントが区分できているか?
BtoBかBtoCか?
ニーズはどれだけあるか現地でリポートしたか?

日本企業における海外市場の進出割合は本当に低い!

海外の市場と日本の市場はどちらが魅力的か?

それはリスクを除けば海外でしょ。


日本の企業との取引にもリスクはあります。



川口で食べたカレーショップ!
インド人のオーナーと店員で経営してました。

店員さんにもインドビジネスを聞いてみました!

「日本人はインドに行ったらたくさんビジネスできますよ!」

といっていました。

彼は在日4年目ですが、日本語ペラペラでした。

外国人は日本人よりもとにかく一生懸命です!


今夜から早速英会話を始めよう!と3度目の誓いを
立てました!


2011年2月15日火曜日

インドと埼玉

今日は埼玉の埼玉R銀行さんが営業で来社しました。

群馬県の南部の融資開拓への協力依頼でしたが、

当社としても地元金融機関との付き合いもある。

しかし、無担保融資枠が桁違い!

地元のBKでは取扱えない規模だ。

今日見えられた方は、支店の課長クラスの人でしたが、

考え方、話し方、提案についてはまとまっていて

大変好感触!

今後、取引先として縁を拡げていきたいと思います。

今日の話の中で銀行が新規の融資を決定する理由をまとめました。

① 債務超過かどうか。各付が程ほどに良い。(詳細は省略)
② 紹介者が税理士や会計士などのポジションにある方
③ 今後の事業の見通し

金融機関にはそれぞれ査定基準があり、融資担当者はその基準に見合う取引先を探し、
営業成績を稼ぎます。

今、どこの金融機関にもお金はジャブジャブだぶついているのが現状です。

貸したいけど貸すには条件がたくさんあって・・・。 上手くかみ合わないのが現状。


融資を受ける場合は、自社の業態や歴史、今までのつきあいなどもありますが、

一番のポイントは、「融資の担当者をやる気にさせる」
ことなんです。

いつまでも、銀行がこちらをひいきにしてくれる時代ではなく、今後は銀行との

付き合い方、スタンスを明確にしていくことが必要であり、銀行側もそれを

望んでいます。

銀行に体裁の良い決算書や月次の試算表を出して

半ば騙しながらお金を借りようとしても

良い関係はつくれないものです。

銀行さんにも会社の方針や体質というものがありますので、

同じ業種だからといってどこもいつも同じということはありえません!













さて、今日来た銀行さんが埼玉からでした。

この間食べに行った驚きのカレーショップも埼玉でした。

つながりはありませんが、何かの縁かもしれません。

次回こそインドです!

2011年2月14日月曜日

「限定」と「こだわり」 その②

「こだわり」ってそもそもどんな意味?

マイナスの意味?

プラスの意味?

言葉の定義も曖昧です。

ちなみに、本当の使い方はマイナスのような意味合い
が強いのかもしれませんが、現在は、「こだわる」こと
はプラスのように感じているのかもしれません。

これは日本人としての資質を捉えた考え方かも
しれませんね。

ともかく、今の私達にとって必要なことは、

①特徴付けたものを「強み」としてどれだけPRできるか?
②特徴付けたものをどれだけ他のものよりも優位にできるか?
③特徴付けたものでどれだけ人を幸せにできたか?

この3つなのでしょうか?


製造業
飲食業
幼稚園や保育園

行政

どんな業種、職種でも
良い意味での「こだわり」を社長やトップの方はもちろん、
社員とその家族、お客様まで浸透させることに一番こだわることが大切なの
かもしれません。

昨日はモアプロフィット福岡事務所の藤春君と12時間ミーティング
しました。中国進出支援サービスオープンしました!

http://www.fuji-showji.com/

これは、中小企業を支援する!このこだわりの中で、今後の
グローバル化の波にのるために必ず必要なことです!

昨日はお台場に行きました!

わんさか 
中国人らしき観光客で
ごったがやしていました!

これからはグローバル化に対応できる中小企業しか
生き残りません!

昨日食べたインド料理のお店の話ですが・・・。

話が長くなるのでこれは次回に・・・。


2011年2月10日木曜日

「限定」と「こだわり」 その①

















「メロン熊」

2007年に財政破たんした北海道夕張市。経済状況が冷え込む中、

この夕張でしか買えないと、若い女性を中心に人気を集めている

キャラクターが「メロン熊」だ。メロンを食べ過ぎた熊が突然変異した。

そんな設定から生まれた「メロン熊」は、その名の通り、メロンに熊の顔

と手足がついた個性的な外観をしている。

■観光客がおみやげを買う様子から商品を考える
道内ではどこでも買うことができないおみやげ

■特産品の組み合わせで「メロン熊」が誕生
夕張メロンと名の付くものは売れる、熊の顔を怖くすることでインパクト
を持たせ、独創性をつける

■お客さまに疑問を抱かせることが必要
お客様に「これは何だろう?」と関心を持たせる


今の日本では、限定的であることに価値が生まれる!

ポイントは
限定的であること(珍しさ、偶発的)
地域限定、数量限定、期間限定
地域特性や特色に裏付されている

このブームに乗っているのがB級ご当地グルメなんでしょうね。

一昨年異性風靡した厚木の「シロコロホルモン」
これは、厚木の市内でしか食べることができません。

主催側は、厚木以外でも食べられるようになったら、
地元に人が来なくなるので、外部では売りにだしません。

という理由のようです。  まさに、限定的です。

しかし、どこの地域でも人に来て欲しいと集客の
期待のばかりですね。

次回は、「こだわり」についてです。

2011年2月9日水曜日

つぶやき経営

















報道によるとスマートフォンの出荷台数がパソコンの出荷台数
を上回ったというらしい。

これをどのように経営に活かすかご紹介しましょう。

以前、TV「カンブリア宮殿」でも紹介された

バーコードの先駆者「サトー」の「三行定報」

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20100726.html

これを自社でも早速実践してみました。

社員数25名

ルール
① お客様と自社が良くなる提案を行う。
② 1週間に一人が三回ツイッターの文字数140文字程度で提案を行う。
③ とにかく継続する。

明日が締め切り!現在のところ、62件の提案数がアップされている。

社員は携帯端末、会社から提案ができる仕組みをつくったら、

出るわ出るわ!

クレームめいたものもあれば、本当にありがたくなる提案もある。

今後はとにかく『継続』が命!

環境をつくることで社員は活き活きしてくる瞬間を感じました!

2011年2月8日火曜日

社員とつけめん

社員と仕事帰りに「つじ田」でつけ麺を食べました



































いつも行列の店

魚介とんこつのまろやかあっさりスープ
シコシコの麺
すだち
京都の黒七味

が美味しい!!!

①まずは何もせずに食す
②スダチを麺にかけて食す
③残りは黒七味を麺にかけて食す

こだわりとお客様に美味しい食べ方をも
教えてくれる。

会社にもこれくらいのこだわりがある会社は必ず
儲かっています!

こだわりが必要なんですね~

昨日の出来事 「金融支援」


昨日はクリニック開業支援資金調達のため、

金融機関を2行訪問しました。

信用金庫 1行
地方銀行 1行

です。

いつも飛び込み相談の場合、わざと時間外に突然の
アポをとります。

その時のポイントは2つ

①誰が対応してくれるか?
②どのような対応か?(窓口と行員さんの応対を含め)

そうすると対応の質がわかるんです。

信用金庫の対応は預金係りの方で昔ながらの
典型的な信用金庫の預金係りとイメージさせる
ような方でした。

「この人は何だろう?」と怪しげな人を見るような
対応でしたが、

受付の方はベテランの方らしく、明るく元気な
対応


しかし、預金担当は

非常に事務的・・・。 感触イマイチ・・・。


その後、地方銀行に向かいました。
訪問したときは、男性の行員さんがわざわざ向かえに
きてくれて、きっちりと礼儀正しくマニュアル対応

こちらは一方的な飛び込み相談にも関わらず
はじめの電話応対から自ら支店長様が
話しを聞いてくれました。

大変好感触

クライアントの方に事情を詳細に説明したら、

「是非、Y浜銀行(地方銀行)さんにお願いしたいです」

とのことでした。

これは金融機関だけでなくどこの企業でも同じだと思います。

トップの考え方や行動が社員やスタッフに浸透し、自らが
積極的に対応する姿勢が顧客の心を動かす!

ということですね。

2011年2月7日月曜日

中国のビジネス支援を始めます!














㈱モアプロフィット 福岡事務所 の藤春氏

が先駆けて始めていた日本の中小企業のための

中国ビジネス支援を開始致します!

アジア支援センターでは、中国向けのネット販売を
持っていたノウハウを活かし、プロフェッショナルパートナー
をお招きしてサービスを拡充しました。

リスク少なくビジネスをしたいのは誰でも同じ気持ちです。

当社では、中小企業の生き残りをご支援致します。

支援内容は
①ネットサイトから日本⇒中国への販売
②中国に精通したスタッフが商社へ販売ルートの拡大
③デパートの日本ブース等への出展協力  など













 

お問い合わせ

問い合わせ件数は増加しているようです。

お客様の支援とは?

今週は東京のお客様でクリニックの開業支援のため、
東京入りが多くなります。

開業支援の資金調達を依頼されましたが、地方銀行に
比べて東京の銀行はまだコンサルタントによる資金調達
の事例は少ないようです。

素性と事情を話して一度こちらから詳細説明をさせて頂く
ために、訪問を・・・

との回答結果

Y浜銀行様・・・好感触
M住友銀行様・・・税理士セクションがあり、相談窓口が設置されている
Sわやか信用金庫様・・・不審気味
TT民銀行様・・・意味不明(そういう事例はありません)



クリニックの先生は忙しいんだ
朝から晩まで診察と検診、そして往診と・・・。
そういう代理をして差し上げるのが当社の仕事
顔でお金を貸してあげて欲しいと頼んでいるわけではない。






橋渡しをして差し上げるのが当社の仕事・・・。

まだまだ、こういう業務に乗り出す税理士やコンサルタントが少ないので、

知名度が低く反応が鈍いわけ。


どこの銀行も「地域密着」とか「中小企業を支援する」とか

言ってるけど、無意味ですね~

貸せないところに貸して欲しいというお願いをしているんではないんです。

もっと実情をわかって欲しいなぁ

2011年2月4日金曜日

強い気持ちが「夢」をかなえる!

本日、19時から「もしドラ」の著者、岩崎夏美氏による講演会が

太田市学習文化センターにて行われます。


今から楽しみです!



俺も強い気持ちを持って、夢をかなえるぞ~

2011年2月2日水曜日

開設しました。

コンサルタントブログ開設しました!

これから一生懸命頑張ります。

でも、不定期になるかもしれません(笑)