2011年2月8日火曜日
昨日の出来事 「金融支援」
昨日はクリニック開業支援資金調達のため、
金融機関を2行訪問しました。
信用金庫 1行
地方銀行 1行
です。
いつも飛び込み相談の場合、わざと時間外に突然の
アポをとります。
その時のポイントは2つ
①誰が対応してくれるか?
②どのような対応か?(窓口と行員さんの応対を含め)
そうすると対応の質がわかるんです。
信用金庫の対応は預金係りの方で昔ながらの
典型的な信用金庫の預金係りとイメージさせる
ような方でした。
「この人は何だろう?」と怪しげな人を見るような
対応でしたが、
受付の方はベテランの方らしく、明るく元気な
対応
しかし、預金担当は
非常に事務的・・・。 感触イマイチ・・・。
その後、地方銀行に向かいました。
訪問したときは、男性の行員さんがわざわざ向かえに
きてくれて、きっちりと礼儀正しくマニュアル対応
こちらは一方的な飛び込み相談にも関わらず
はじめの電話応対から自ら支店長様が
話しを聞いてくれました。
大変好感触
クライアントの方に事情を詳細に説明したら、
「是非、Y浜銀行(地方銀行)さんにお願いしたいです」
とのことでした。
これは金融機関だけでなくどこの企業でも同じだと思います。
トップの考え方や行動が社員やスタッフに浸透し、自らが
積極的に対応する姿勢が顧客の心を動かす!
ということですね。
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