今日は埼玉の埼玉R銀行さんが営業で来社しました。
群馬県の南部の融資開拓への協力依頼でしたが、
当社としても地元金融機関との付き合いもある。
しかし、無担保融資枠が桁違い!
地元のBKでは取扱えない規模だ。
今日見えられた方は、支店の課長クラスの人でしたが、
考え方、話し方、提案についてはまとまっていて
大変好感触!
今後、取引先として縁を拡げていきたいと思います。
今日の話の中で銀行が新規の融資を決定する理由をまとめました。
① 債務超過かどうか。各付が程ほどに良い。(詳細は省略)
② 紹介者が税理士や会計士などのポジションにある方
③ 今後の事業の見通し
金融機関にはそれぞれ査定基準があり、融資担当者はその基準に見合う取引先を探し、
営業成績を稼ぎます。
今、どこの金融機関にもお金はジャブジャブだぶついているのが現状です。
貸したいけど貸すには条件がたくさんあって・・・。 上手くかみ合わないのが現状。
融資を受ける場合は、自社の業態や歴史、今までのつきあいなどもありますが、
一番のポイントは、「融資の担当者をやる気にさせる」
ことなんです。
いつまでも、銀行がこちらをひいきにしてくれる時代ではなく、今後は銀行との
付き合い方、スタンスを明確にしていくことが必要であり、銀行側もそれを
望んでいます。
銀行に体裁の良い決算書や月次の試算表を出して
半ば騙しながらお金を借りようとしても、
良い関係はつくれないものです。
銀行さんにも会社の方針や体質というものがありますので、
同じ業種だからといってどこもいつも同じということはありえません!
さて、今日来た銀行さんが埼玉からでした。
この間食べに行った驚きのカレーショップも埼玉でした。
つながりはありませんが、何かの縁かもしれません。
次回こそインドです!

0 件のコメント:
コメントを投稿