2011年2月17日木曜日

日本の中小企業はインドで勝てる!


この方を知っていますか?
ITTR社長 サチン・チョードリー(36)

この人と話しをしました


鳥取県と連携し、日本にインドのIT技術者を呼び寄せる事業を立ち上げたインド人ベンチャー、
ITTR社長のチョードリー氏が見いだす「地方」の可能性。

インドで初めての居酒屋「IZAKAYA」を出店し、昼も夜も大盛況!


この方

なんとも日本語が上手! プレゼンも上手!

カタコトやたどたどしさは全くなく、日本人よりも正確な日本語を使って

いました。

身長は180cmあるかというほどのすらっとした体系にピシッとした高級のスーツ
を着て格好いい!

36歳とは思えないほど落ち着きと風格があり、できるビジネスマン

というような面持ちでした。

彼のインドのお店で流行っているもの・・・

それは、「鶏モモ炭火焼」らしい

インド人はタンドリーチキンを良く食べる。

その影響もあり、鶏肉に対する市場は大きい!

爆発的なヒットのようです。

この味にほれ込んだトップ女優がお店のCMを

無料で買って出たほど。

インド「IZAKAYA」に関する記事はこちら


この居酒屋はテストマーケティングに使用し、
インド人が好む日本食の普及を目指すそうです。


彼のセミナーで日本の企業がダメな理由を述べてました。

①ビジネスに対する欲がない
②行動と決断が遅い
③マーケティングができていない


これを聞くと「なんともなさけない」という気持ちになります。

しかし、これを克服できる企業は絶対に海外で勝ち残れる!

これから勢いの良くなる国は市場は?
そこには何が不足している?
ガバメントセグメントとコーポレートセグメントが区分できているか?
BtoBかBtoCか?
ニーズはどれだけあるか現地でリポートしたか?

日本企業における海外市場の進出割合は本当に低い!

海外の市場と日本の市場はどちらが魅力的か?

それはリスクを除けば海外でしょ。


日本の企業との取引にもリスクはあります。



川口で食べたカレーショップ!
インド人のオーナーと店員で経営してました。

店員さんにもインドビジネスを聞いてみました!

「日本人はインドに行ったらたくさんビジネスできますよ!」

といっていました。

彼は在日4年目ですが、日本語ペラペラでした。

外国人は日本人よりもとにかく一生懸命です!


今夜から早速英会話を始めよう!と3度目の誓いを
立てました!


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