企業の海外進出と銀行は切っても切り離せない
全国の地方銀行約20行は、日本貿易振興機構(ジェトロ)や国際協力銀行と提携し、
融資先企業のアジア進出を支援する方針を固めた。関係者が21日明らかにした。
地銀側は今春以降、中国やベトナムなどにあるジェトロの現地事務所に職員を派遣
するほか、国際協力銀行の仲介により顧客企業が現地通貨での融資を受けられるよう支援する。多数の有力地銀が連携し、地元の中小企業の海外進出を金融面から支援する試みとして注目されそうだ。
ジェトロへの職員派遣を検討しているのは、横浜銀行や七十七銀行(仙台市)、池田泉州銀行(大阪市)、近畿大阪銀行、百十四銀行(高松市)、鹿児島銀行など。
第二地方銀行や信用金庫からの参加も期待される。
銀行には中小企業に乗り出す銀行と乗り出せない銀行にわかれます。
さて、銀行の選びかたも積極的か否か・・・。
ということになりそうだ。
企業にしても積極的に協力してくる銀行と取引をしたいと思うだろうし、
企業が相談するとしたら、まず
1. 海外進出に対応してくれる銀行かどうか?
2. とことん面倒みてくれるか?
3. 提携先等をしっかりともっているか?
4. 実績はあるかあらゆる事態に対応してくれるか?
だと思います。
では、融資が決定した後の現地は誰が企業のサポートをする
のでしょうか?
銀行? コンサルティング会社? 社労士? 会計事務所?
そう考えると、国内で冷え切っている士業業界では、
誰でもどこでもビジネスチャンスになるはず!
さて、そこで士業がビジネス化させるポイントは?
1. まずフットワーク軽く相談を受ける
2. 相談できるプロフェッショナルと連携をとる
3. 協力してもらえる銀行を探す
4. 現地を視察する
5. 自社のビジネスエリアを決めておく
6. 進出したい企業を発掘し、協力会社等のネットワークで対応する
これでビジネスに参入できると思います。
地方であっても意外と身近に外国人がいるものです。そこで、
進出したい国の出身者を探し、身近な情報を入手します。
そこでは、大学と連携してもいいのではないでしょうか?
例えば、会計事務所が地元の大学と連携し、企業の進出支援を
行う!
銀行、提携のコンサルタント会社、大学、会計事務所
これらがタッグを組めば企業の支援は必ずできます。
まだまだ、ビジネスエリアは際限なく広がるものです。

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