2011年3月15日火曜日

災害支援の初動の早さ

東北地方太平洋沖地震は三陸を中心に壊滅状態に
陥っています。

国や海外の災害支援を続行中だが、その現状は
行方不明者の発見と孤立者の救援のみのようです。

被災者や被災者でも果敢に人の為に役にたとうと
している人の支援にまで手が届いていないようです。

民間支援はまだ入れない

これは、国の連携システムが民間と共同して確立
されていない欠陥です。

私が所属している日本青年会議所では、13日夜に
民間団体初の物資支援を行いました。24時間
関東地区内で 70tの物資を集め、14日夜に福島の
拠点に向けて発射しました!

その様子は



















こんな感じですが、すべてここにいるのは青年会議所の有志たちです。
被災者にせめて食べ物や水、生活するためにたらないかもしれない
けど、物資を届けたいとの一心から集まった者たちです。

今、この人助けをデジタルツールを使い情報と行動力で
やってのけようとしているのです。

日本青年会議所のHPにもFacebookが作りこまれ、そこでリアルタイムに
現地との情報交換をしながら支援策を共有しています。

限られた一人の力ではなく、日本全国の力ある若者のパワーを使う
ためにも情報を活かして最善の作戦を実行していきます!

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