群馬の地酒「水芭蕉」の製造メーカー永井酒造さんにお邪魔し、
おいしいお酒とご馳走を頂きました。
工場は120年前の酒蔵の隣に近代的な工場を建設
社員さんが酒造りに取組むことで、日本酒を販売する
ことから「つくる」ことにこだわっているそうです
これは酒樽です。
イメージとはかけはなれてました
永井専務さんに試飲させて頂きました
これは、酒造りの神様を祭る神棚
毎年年初には社員さんと一緒に
地元の山で滝行もするそうです
これは2003年の日本酒です。
日本酒は寝かすとすっぱくなりますが、
これはまろやかでなんとも言えない味わい
深いものでした
日本酒もワインのブランドのように世界で
名前が通るようにしたい! とのことでした
これは日本酒のシャンパンです!
透明度がなんともワインのシャンパン
と同じでのどごしすっきり!
洋風の食事にもきっとあいます!
これは昔の酒蔵を改築してレストランに
しているようです。
囲炉裏で地元の野菜やお肉などを焼き、
日本酒をのみながら、満喫させて頂きました。
今は、レストランとしてではなく、この酒蔵さん
と取引をする方専用に接待として使っているとか。
どんどん飲んじゃう
こんな分厚いステーキがヴィンテージの日本酒に
すごくあうんです!
まるでワインとお肉をたべているようです
そんな最高なシチュエーションでは
顔もこんな感じになってしまいます!
とにかく最高の時間を過ごさせて頂きました!
日本酒は清酒にすれば市場では1500円程度
しかし、ワインと同じように、味とブランドにこだわれ
ば市場できっと数十万円で売れるようになるはず!
新たな視点、角度から自社の商品をみつめ、
イノベーションを繰り返し、新たな時代と市場に
向けて社員と一緒になり世界ブランドになることを夢みて
がんばっている群馬の日本酒メーカーさんでした!
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